当校のオンラインMBAプログラムは、日々時間に追われる現代の多忙な社会人の方々にこそ最適なMBA取得プログラムといえます。ここではその理由について具体的事例を挙げながら詳しくご紹介します。

社会人の皆様に当校のオンラインMBAプログラムがオススメな4つの理由

  • すぐに学習を開始でき、短期間でMBAが取得できる
  • 世界中どこからでも授業に参加できる
  • 限られた時間を有効活用して自主的に学習できる
  • 更なる上位学位(DBA、PhD)への挑戦ができる

オススメな理由は主に上記の4つとなります。以下にそれぞれの理由について詳しくご説明します。

すぐに学習を開始でき、短期間でMBAが取得できる

当校では「ローリング・アドミッション」のシステムを導入しており、日本でMBAプログラムを展開するビジネススクールでは唯一の、毎月入学が可能なMBAプログラムとなっています。

当校のプログラムの第一ステップであるPGD課程は8課目(ひと月で1課目)で構成されていますが、年間を通じて絶えず循環して開講されているため、どの月からご入学いただいても8カ月後には全8課目を終了することが可能です。

また、学習を開始してからMBA課程を修了するまでのトータルの期間についても、PGD課程8ヶ月間+MBA課程9ヶ月間の合計17カ月間の学習期間に、MBA課程に進むにあたっての申請等の準備期間を含めて、最短2年未満でのMBA取得が可能となっています。

多くのビジネススクールがMBA取得まで2年間(あるいはそれ以上)を要するなかで、より早くMBAを取得することできるのが当校のオンラインMBAプログラムの大きな利点となっています。

転職や昇格などのキャリアを考えるうえで、MBAは早期に取得しておくことがより有利であることは間違いなく、効率的なキャリアアップを目指す方々にこそ当校のMBAプログラムが最適であるということができます。

世界中どこからでも授業に参加できる

学習する場所を問わないのがオンライン授業の最大の利点です。当校の完全オンラインMBAプログラムであれば世界中どこにいても授業に参加することができ、入校からMBA取得まで一切登校する必要性もありません。PCなどのデバイスと通信環境さえ整っていれば、出張先であろうとワーケーション先であろうと、どこからでも学習を行っていただくことができます。

当校では学生の方々の快適なオンライン学習をサポートする数々のシステムを導入しており、対面授業とそん色のないインタラクティブな受講環境と、ほかの学生たちとのコミュニケーションの場を提供しています。これによってMBA学習のメリットの1つでもある多様な人脈形成の実現も可能としています。

限られた時間を有効活用して自主的に学習できる

多忙な社会人にとって学習時間の捻出は大きな課題となりますが、オンラインプログラムを受講することによって、通学時間等を含めた余分な時間を最大限削減することが可能となります。

当校のオンラインMBAプログラムの第一ステップにあたるPGD課程では、すべての成績評価を各課目で課されるアサインメントに基づいて行います。授業の出欠自体はもちろん、授業の貢献度も問われません。

※当然ではありますが、講義内容の理解にはリアルタイムでのご参加がもっとも効果的であり、授業の活性化のためにも積極的な参加姿勢で授業に臨まれることをお願いしております。

また、アサインメントはすべて筆記課題であるため、学生は自分の都合に合わせて時間を調整し、課題の執筆することができます。

※課目によっては、授業時間外での学習を要するケーススタディや、学生間のディスカッション等を必要とするケースメソッドが課される場合がありますので、予めご了承ください。

第二ステップであるアングリア・ラスキン大学でのMBA課程についてもフルオンラインカリキュラムとなっており、すべての学習は学生専用ポータルサイトをプラットフォームとして行われます。

MBA課程はこちらも筆記課題である最終課題「Action Research Project」を作成するためのカリキュラムとなっており、チューターとの意見交換やディスカッションをオンライン上で行いながら、自主的に課題を作成する作業がメインとなります。

更なる上位学位(DBA、PhD)への挑戦ができる

当校は海外大学のDBAやPhDといった、MBAの更に上級の学位取得プログラムも提供しており、この分野では日本のリーディング・カンパニーです。

近年ますます進むビジネスのグローバル化やスピード化の中で、世界ではより高度な経営能力が必要とされつつあります。その流れは大手企業・大手産業界に顕著であり、それらの経営トップは、もはや修士号取得者は当然で、さらには博士号取得者が増加してきている現状があります。

日本には残念ながらMBAの上を行く国際的なビジネス経験(実戦的かつ上位の司令官的)を持った教員を多く配する博士コースが存在しません。当校のDBA、PhDプログラムはこの大きな高等教育の穴を埋めるものであり、日本の産業界及び教育界に大きく貢献できるものと考えています。

当校のオンラインプログラムには様々なメリットがあります。特に最初にご紹介した期間に関するメリットは、MBA top-upを採用していることによってこそ得られる、日本では当校のみに存在する最大のメリットです。