当校のPGD課程では、オンラインで学ぶ方々も通学して学ぶ方々と同等な環境でMBA学習に励んでいただけるよう、複数のサポートツールを導入しています。

ここでは学生の皆さんが利用いただくことになる、当校のオンライン学習サポートツールについて詳しくご紹介します。

オンライン授業配信にはWherebyを利用

Wherebyの画面イメージ

アクセシビリティに優れたWherebyのシステム

オンライン授業はノルウェー発のオンライン会議システム:Wherebyを利用して行われます。

Wherebyの最大の特徴はアクセシビリティに優れたそのシステムにあります。『ブラウザ完結型』ともいわれるそのシステムは、他の多くのオンライン会議システムと異なり、利用にあたり特定のアプリケーションのダウンロードや会員登録を必要とせず、毎回ブラウザ上で固定の短いURLに接続するだけで授業に参加していただくことが可能です。
※専用アプリを使っての接続も可能です。

デバイスはPC、タブレット、スマートフォンのすべてに対応し、通信環境さえ整っていれば世界中どこからでもリアルタイムで授業にご参加いただくことが可能です。

Wherebyの機能を駆使したインタラクティブな授業

Wherebyのルーム内では、教室の映像と音声、そしてテキストデータがリアルタイムで共有されます。また皆さんのご発言は教室内でも遅延なく流れますので、対面授業と同様のインタラクティブな授業参加が可能です。

また授業ではグループワークやディスカッションなども頻繁に行われますが、この場合はWherebyのブレイクアウトルーム機能(ルーム内でグループ分けを行う機能)を使って、主にオンライン参加の学生同士でグループを編成させていただきます。

グループによる発表時などは各自のデバイス上で用意いただいた様々なプレゼン用データをWhereby上で画面共有いただくことによって、対面授業会場のスクリーンでも皆さんのデータが共有されます。

欠席した授業はYouTube動画でキャッチアップ

お仕事の都合などでどうしても授業を休まなければならないような場合でも心配はありません。授業は毎回Wherebyの録画機能を使って全編を録画し、当校のYouTubeチャンネル上で限定公開しております。

リアルタイムの授業に参加することができなかった場合には、その動画を視聴して授業内容をキャッチアップしていただくことが可能です。
※当校規定により、欠席者以外の方々には動画を提供しておりません。予めご了承ください。

対面授業へのご参加も可能

当校ではすべての授業を対面式とオンラインのハイブリッド形式で実施しております。
※緊急事態宣言等により自治体等から教室の使用制限が発出された場合は、完全オンライン実施となるケースもあります。

このウェブサイトは完全オンラインでのMBA学位取得プログラムをご紹介するためのものですが、このウェブサイトを通じてお申し込みいただいた方であっても、なんら区別なく対面式授業にご参加いただくことが可能です。

遠方にお住いの方にはなかなか難しいかもしれませんが、時間やご都合が許すようであれば、ぜひ対面授業にも足をお運びいただけますと幸いです。

対面授業では、唯一オンライン授業では体験することできない、教員やほかの学生との対面でのコミュニケーションが可能です(いわゆる「飲みにケーション」を含む)。そういったコミュニケーションを通じて得られる人脈もMBAを学ぶ大きなメリットの1つです。

学習支援システムとしてMicrosoft Teamsを導入

Teamsで授業時間外の効果的な学習を支援

当校では、主に授業時間外のオンライン学習を支援するシステムとしてMicrosoft Teamsを導入しています。全てのPGD課程の学生に対して専用のユーザーIDを発行します。

Teams上では、スクールからの事務的な連絡のほか、授業スケジュールの管理、資料の共有などを行うとともに、学生間のコミュニケーションツールとしても活用していただくことが可能です。

授業では週をまたぐグループワークが課されることもありますが、その際にはTeams内でグループ分けを行い、効果的なグループ学習をサポートしています。チャット機能やオンライン会議機能を利用することで、授業時間外でも対面式とそん色のない形で学生間の意思疎通が可能です。

学生主催によるオンライン勉強会も推奨しています

全ての学生はTeamsの豊富な機能をフル活用していただくことが可能です。

例えば学生が主催するオンライン勉強会などの開催も可能です。学生が主体となってオンライン学習会をTeams内のカレンダー上にスケジュールし、投稿機能を使って参加者を募るといったことも可能です。

またTeams上では各種データファイルの共有が可能ですので、勉強会の資料を事前・事後に共有するといった使い方も可能です。

またMicrosoft OfficeのWord、Excel、PowerPointといったデータについては、共有したデータを複数人で同時に編集することも可能であり、参加者間のイメージの共有にも大きな効果を発揮します。たとえOfficeのデスクトップアプリライセンスを所持していなくても、オンライン上であればそれらのアプリが使えますのでご安心ください。

Teamsの機能は非常に多岐に渡るため、ここですべての機能をご紹介することは不可能です。詳細をお知りになりたい方は以下のMicrosoft Teamsのウェブサイトをご覧ください。

SNSでも学習に有益な情報を発信しています!

Facebook上の交流会はOG/OBとの接点にも

Facebook上には、当校の教職員や現役学生、OG/OBなど、当校の関係者のみが入会できる交流会グループが存在しています。正式に入学された方には入会手続きをご案内しています。

この交流会では、アサインメントに関する情報やOG/OBからのアドバイスが飛び交うこともあり、Facebookをされている方にはぜひ利用いただきたいツールです。こちらは卒業後も継続してご参加いただけるグループとなりますので、人脈形成を図りたい方にも役立つツールと言えるでしょう。
※2021年8月現在の交流会参加者数:約140名

YouTubeチャンネル、Twitter、LINEで情報発信も行っています

YouTubeにある当校のチャンネル:ExeJapan Business School Channelでは、当校の紹介VTRや、当校代表:喜多と有識者の対談VTR、そのほか現役学生の体験談などを公開していますので、ぜひご覧になってみてください。

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